2014年02月24日

#046 「Somewhere Only We Know」

Keane
『Hopes And Fears』収録

keane.jpg



ネクストColdplayの名を手にした弦楽器レストリオによる1stアルバムにして、名盤。

Keane「Somewhere Only We Know」


フロントマンのTom Chaplinって、ぽっちゃりなのね。
イメージ的に、細い人なのかと思ってた・・・。

とにもかくにも、
スケール感の大きいグッドメロディが鳴り響く名曲。
老若男女に幅広く愛されそうな爽やかで透明感のある歌声も良い!

弦楽器レスのトリオ・・・と言えば、
真っ先に思い浮かべるのがBen Folds Fiveですが、
Keaneは、レコーディングやライヴでは、弦楽器を使用しているようなので、
純粋な弦楽器レスとは言えないですね。

こういった、ひねりのないメロディ重視のバンドは、
とにかくイイ曲を量産していかなくてはいけないので、
先行きが厳しいのも確か・・・。
実際、2ndアルバム以降は、かなり失速している感が否めないのが残念です。

1stアルバムリリース後のフジロックでは、
レッドマーキーをいっぱいにしました。
時すでに遅し・・・で、私は中に入れず、
外で、この曲を聴いた記憶が。

現在は、4人編成になったようですが、
また、一発、ドカーンと名曲を生んで欲しいな。




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posted by big river at 11:23 | Comment(0) | artist:K | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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